
寒さが本格的になると、テラスは使用禁止になります。重要なのは、ヒーターがどれだけ速く暖まるかだけでなく、何か故障が起きた時に、いかに迅速に再び動作できるかです。5シーズン経つと、多くのテラス用ヒーターでは定期的なメンテナンスが週末の作業になってしまいます。私たちは、そのような手間を避けるために、この赤外線式テラスヒーターを開発しました。
内部構造とその仕組み この装置は、短波赤外線を利用して、必要な場所に即座に暖かさを送ります。指向性が高く、風もありません。内部の加熱コアはモジュール式なので、数分で交換できます。クォーツ管が壊れた場合でも、2つのネジを緩めてモジュールを取り外し、新しいものを取り付けるだけです。標準的な220~240Vで動作し、機種によっては1.2~2.0kWの電力を消費します。サーモスタットや転倒防止機能も備わっているため、安定した稼働が可能です。
テラスで使う利点 屋外では、すぐに効果が現れます。スイッチを入れた瞬間に、来客も暖かさを感じることができます。また、空気が冷たくても、放射熱によってデッキや人々が快適に過ごせます。ユーザーにとっては、モジュール式の構造により、停止時間が少なくなります。ヒーター全体を分解したり、修理を待ったりする代わりに、自分で交換できるので、10分以内に済みます。このようなシンプルさにより、劣化した部品のせいで屋外での季節が台無しになることがありません。
いくつかの注意点 赤外線は物体や人間を直接温めるため、ヒーターが見える場所での使用に適しています。ただし、可燃物や布地は安全な距離を保つ必要があります。モジュールの交換は簡単ですが、何かを触る前には必ずブレーカーを切ってください。天井に設置する場合は、構造が重さに耐えられるかを確認し、プラグが屋外用のコンセントに合っているかも確認してください。